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Vol.3 脳の活性化とは? 第1回(全3回)
監修/築山 節先生
老化の進み方はこうして差がつく~働きざかりの脳にもボケは忍び寄ってくる~
老化の進み方はこうして差がつく~働きざかりの脳にもボケは忍び寄ってくる~
家族との約束を忘れてしまった。映画の話をしようとしたら、好きな俳優の名前が出てこない――こんな経験はないでしょうか?「忙しかったから、ついうっかりして」「たまたまど忘れしてしまって」などと言い訳していたのではありませんか。「この頃ちょっとボケてない?」と言われても、きっと言った人も言われた人も、冗談としか思っていないでしょう。でも、ほんとうに「ついうっかり」「たまたま」でしょうか。
働きざかりの人たちには、「ボケなんて、まだまだ先のこと」「こんなに忙しく働いているのに、ボケてる暇なんてない」という意識があると思います。しかし、同じ年齢でも、若々しくはつらつとした人と、老け込んでしまう人がいるのは明らかでしょう。老いは誰にでもやってきますが、そのスピードには差があります。特に脳は老化の進み方に最も差が出るところ。いくつになってもボケとは無縁のお年寄りがいる一方で、働きざかりの人でも、ときには20歳代の若者でさえ、ボケることがあります。脳の健康な働きを保つためには、左右の脳がバランス良く使われていることが大切です。
脳の健康な働きを保つためには、左右の脳がバランスよく使われていることが大切です。
あなたは日ごろ脳をバランスよく使っているでしょうか?
脳の健康バランスチェックシート(PDF版)をダウンロードし、印刷して下さい。
回答ボックスに当てはまる項目を選択のうえ、あなたの脳の健康バランスをチェックしてみましょう。

脳の健康バランスチェックシート

第1回
第2回
第3回
老化の進み方はこうして差がつく
脳の機能は血流との関係が大きい、年をとってもボケない人はここが違う
活性酸素が老化を速める
築山 節先生プロフィール

築山 節(つきやま たかし)先生プロフィール
築山 節(つきやま たかし)
財団法人河野臨床医学研究所 理事長
医学博士
脳神経外科専門医
1950年(S25) 愛知県生まれ
1978年(S53) 日本大学医学部卒業
1982年(S57) 日本大学大学院医学研究科卒業
その後、埼玉県立小児医療センター脳神経外科医長などを経る

【著書】
「ボケ連鎖」講談社2001年(H13)10月
「働きざかりの脳がなぜボケる」講談社1997(H9)4月
「ど忘れ」ネスコ2000年(H12)3月
「わかりやすい脳の機能とボケの知識」オーム社1998年(H10)5月
「ボケを防ぐための脳機能トレーニング」オーム社1998年(H10)11月
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